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ランドセルを送りませんか~!

1号の時にも送りましたが
2号のランドセルも今年任務を全うし
アフガニスタンに送られます。

TS3V1225_20130317231823.jpg

小学校を卒業されるお子さんをお持ちの方、
少し費用はかかりますがランドセルを送りませんか?

ジョイセフHP⇒思い出のランドセルギフト

1号の時には、ただ発展途上国の子供達に
ランドセルを使ってもらえたら、
という単純な気持ちで送っておりましたが

今回、ジョイセフのHPをじっくり読んで
ランドセルを送る本当の意味を初めて知りました。

・・・・・・・・・・・

アフガニスタンの女の子の就学率はとても低く
中学校に行かれる子はわずか9%

15歳以上の女性の非識字率は87%
十分な教育を受けず12、13歳で結婚出産する子も少なくなく
字が読めないために正しい出産、育児の情報を
得ることなく多くの子供が亡くなっているそうです。


しかし!
貧困のために我が子の就学を選択しなかった親にも
ランドセルを背負わせて勉強させてやりたいという気持ちが芽生え
男女平等にランドセルを配ることで
女の子も学校に通うのが当たり前、という考えが根付いていると!

素晴らしい~。


12歳で出産…
同じ地球上の出来事とは悲しくなります。

ここ日本で子育てできる事に感謝しつつ
明日はお世話になったランドセルとお別れです。

費用はアフガニスタンまでの運送費¥1800
ジョイセフに送る宅急便代¥1000ちょっとくらい
計¥3000ほどかかります。


5月頃日本を発ち
アフガニスタンに到着するのは10月か11月。

なんて長い旅なんだ…。


アフガニスタンの女の子の識字率が高くなり
“自分の生き方ってこれでいいのかな。”
とか疑問を持てるくらいのゆとりが生まれます様に。

その時は、
気学による自分の適性に合った生き方を
是非知ってもらいたいですね。

まだ遠い、遠すぎる。
頑張れ!アフガニスタンの女の子。
まずはランドセルをしょって学校に行かないと!


・・・3/18(月)・・・・・・・・・・・・
二黒土星の皆様、
今日は迷って答えが出ない! 
“ハッキリしなさいよ!”と周りからヒンシュクをかうかも。
自分の事だけ考えて答えを出そうとすると余計にハマります。
皆にとっても一番良い選択、と考える方が
意外とスッキリ答えが出そうです。
誤解も受けやすいので慎重にね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












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プロフィール

おぢさん

Author:おぢさん
シングルマザー、二人の娘のママです。
夫との別居、娘の難病(今は元気)、貯金はゼロ(…っていうかマイナス)。様々な問題を抱えたまま弟子入り、離婚調停と同時進行で占い師プロコース修業。貧乏旅行でも方位取りを欠かさず根性で気学を実践、大きなマイナスを挽回して今に至っています。八方塞がり、人生どん底でも諦めなければここまでできる!
サラリーマン・占い師・ママ業の三足のわらじ生活をナマの声でお伝えします。

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